まずはALL JAコンテストにご参加になられた各局、お疲れ様でした。そしてQSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。今年もいつも通り X50H に参加しました。今年の参加については色々考えたのは先日の記事の通りです。とにかく自分としてはできる限りの事をしたつもりです。
過去の交信データを振り返り、SSB CWの切り替えとかアンテナの向き、サブアンテナの使い方など。そして今年も去年と同じ目標としました。QSO 600 over Multi 30 over です。コンテスト前日のコンディションは素晴らしく、国内大オープンの一歩手前でした。近距離Esが今年初と思われますが発生し、1からは2の西部以西が聞こえるという凄いコンディションでした。このコンディションがコンテスト当日に出れば凄いことに・・・・ しかし連日という事はないだろうとは思いました。しかしコンディションその物は期待していました。
当日のコンディションはあまりぱっとしない状態で推移しました。日中のEsも大きなものはなく、当地からは12時過ぎに沖縄が。15時過ぎに宮崎のJA6YBR/bが時々聞こえるという感じでした。昨年も同じことを書きましたが、開けすぎると6や8に有利になってしまいますので、ALL JAでは大オープンは無いほうがいいのです。
当日は20時前からシャックに入りました。20時半過ぎまでは適当に他のバンドも含めて様子を見ていました。結果的には他のバンドの様子はよく分からず、直ぐに6mに戻りました。GWは伸びているようで、JA5RCT/5 松山市 JI5OZF/5 安芸郡北川村 JO3DBN/3 吉野郡上北山村 等がよく聞こえていました。 20時半頃から 50.263MHz という周波数でCQを出しました。 しかし本当はもうちょっと上がいいのです。 50.300MHzのちょい下が自分としては好きです。 250 に近いと混雑で QRMが激しくなるからです。上過ぎると下、から呼びにまわる局にとっては届きにくくなってしまうので、途中でやめてしまう局もいるかもしれません。
CQを出していると、コンテスト仲間の JH9UJB/1 7L1WQO 両氏から声がかかりました。そのままラグチューをしながらコンテストに突入しますが、ラグチューの途中で「周波数チェック」が何回も入ります。その都度「使ってまーーす」の声を(^^;)
コンテスト開始直後のスタートダッシュは昨年よりずっとよかったです。以下のような感じでした。
4 30 2100 JH9UJB/1
4 30 2100 7L1WQO
4 30 2100 JL1ABJ
4 30 2100 JJ1RSH
4 30 2101 JA1YAQ
4 30 2101 JA0BHH/1
4 30 2101 JR1SLT
4 30 2102 JF1DWJ
4 30 2102 JF1MLG
4 30 2102 JH1XEK
4 30 2103 JN1ATL/1
4 30 2103 JR1FNA
4 30 2103 7K2ODM/1
4 30 2104 JA1ZGO
4 30 2104 JA1IZZ
4 30 2104 JL1VJX
4 30 2105 JF1XEP
4 30 2105 JA1PYP
4 30 2105 JE1MPR/1
4 30 2105 JE1YEM
4 30 2106 JQ1BVQ
4 30 2106 JA1ZBW
4 30 2106 JO1TGF
4 30 2107 JR1WCP/1
4 30 2107 JA1XUY
4 30 2107 JI1TYY
4 30 2107 JJ1KKT
4 30 2108 JQ1FXQ
4 30 2108 7L3NOO
4 30 2108 JF1UJV
4 30 2108 JG1INV
4 30 2108 JK1OTP
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