2015年 6m AND DOWNコンテスト に参加しました。
当日は5時起床で、車で羽田空港へ。大きな荷物2つです。一つはアンテナとポールの入ったスキーケース。もう一つは着替えとタイヤベース、リグ、その他小物類の入ったかばん。総重量約50kgでした。
朝一の宮崎行きに乗り、宮崎到着後はレンタカーのピックアップに乗ってオフィスに。予め頼んでいた昨年も乗った例の車、ソリオに機材を詰め込んで出発。ただしナビは昨年同様更新されておらず、宮崎の自動車道はぶつ切れのまま。まぁ、道は知っているので宮崎空港からすぐ高速に乗って須美江ICまで。しかし食料を調達していないのでコンビニを探すが近所にはない・・・ 仕方なく「道の駅」北川によって昼飯のうどんを食し、パンと水を購入。セミが鳴いています。ニイニイゼミです。今年はじめて聞きました。
そして今年も来ました。 鏡山です。移動地は宮崎県延岡市 JCC 4503。昨年と同じ場所です。土砂降りの中登ってきて土砂降りの中設営です。
昨年の
コンテスト参加記はここです。
まっつぐ大将はすぐれもの。傾斜のある場所でもほんとにまっすぐにポールを建てることが出来ました。写真は風に吹かれてなびいていますが、無風では垂直です。昨年は 4.5mのポールと3eleでしたが、今年は8mのポールと6eleです。飛びに期待します。コンテストまでは暇つぶしができるように40m&15mのDPを張りました。これがステー代わりです。
一時間もしないで設営は完了。
14時過ぎから40m CWに出てみました。 まあそこそこ呼ばれますがコンディション把握のためすぐに15m SSBにQSY。
コンテストまでのQSOは 40Cが 81QSO、40Rが 38QSO、15Sが35QSO 、6Sが32QSO、6Rが1QSOでした。 40Cは久しぶりにかなりのパイルを浴び楽しめました。すぐにRITを動かして上の方を中心に聞いていました。ずらして呼んでくださった方とはすぐにQSO出来ました。相変わらず指定無視の局がいます。 QRP局を指定しているのにそうでない局が呼んできたり。何文字か指定しているのにぜんぜん違う局が呼んできたり。私は指定無視は一切取らないし、あまりにしつこいとブラックリスト入りです。
40Rですが、最初設定が違っていたのか復調できないトラブルに見舞われました。しかし原因はPCではなくRIGにありました。フィルターを狭くしすぎていた様で、300から500に変えたらなんの問題もなくなりました。QSOできなかった方すみませんでした。
6RはJH6BPG松尾さんのリクエストにお応えしたものです。昨年はセッティングが悪くRTTYに出られませんでしたが、今年はちゃんと約束を果たすことができて良かったです。もしかしたらCQ出したら6mでも結構呼ばれたのだろうか・・・
40Sは出ませんでした。冗長なQSOになると思ったので。15Sや6SでさえEsでいつ沈むかわからないのに長々といろいろお話する方がいらっしゃいました。悪いとは申しませんが、空気を呼んでいただけたらと思いました。他の方はショートQSOに徹していらっしゃるのですから。
6mは19:50過ぎから運用をはじめました。状況としてはEsで7 8 と 1の茨城県が入っているという感じでした。しかし1はそんなに強い開け方ではなく、フワフワと。
コンテスト開始直後はSSBと決めていたのでそのままCQを続行。
JF2KRH/8が呼んできた直後に21時となりそのままコンテストに突入です。
開始早々 7 8 に混じって1が呼んできてくれます。面白いことに12県が多かったです。12県には特別な魔法がかかっていたようですね。しかし開始30分すぎで杉並区のローカルが見つけて呼んでくれました。有りがたかったです。
8のマルチは貴重です。CQを出している局は全て呼びました。しかし呼びに回っている局も多数いたので積極的にCQも出しました。
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